【スリルドライブ遠足会】〜高麗神社編〜

  • 2011.10.03 Monday
  • 00:00
                         
                        【スリルドライブ遠足会】〜邑楽郡大泉町ブラジルタウン編〜

          DSC07386.JPG

            DSC07377.JPG

高麗神社は埼玉県日高市にあります。
帰還兵くんは「それほど遠くないっすよ。すぐつきますよ」などとのたまわっていたのですが、大泉町からたっぷり2時間以上の時間がかかり到着は17時頃となったのでした。
秋の日は釣瓶落とし、と言われる通り既にあたりは徐々に暗くなりつつあります。
広い駐車場には数台しか車は無く、境内にも数人の参拝者しかいません。
拝殿では片付け作業の真っ最中。
まず二人は神様に挨拶を済ませると恒例の絵馬物色へ。

DSC07393.JPGDSC07392.JPG

「彼らはいったい何がしたいんだ?」
「さあ…」
「絵馬の代金まで払い込んでご苦労なこったな」

       DSC07391.JPG

「ああ、この人わりと知られてる人っすよ」
「そうなのか?まったく知らんが…」
「まあ、らき☆すたを知らなかった会長が知ってるわけもありませんが…」
鷲宮神社と違ってイラスト入りの絵馬はほぼ皆無と言っていいでしょう。
当然と言えば当然なのですが、鷲宮で麻痺した感覚からすると少し物足りなさを感じている二人。
絵馬を見終えて境内を散策します。

    DSC07385.JPG
    DSC07394.JPG

「なんかこの手の案内表示って流行ってんのかな?」
「なんすか?」
「いや、鷲宮神社だと手水の使い方に描かれてたのは小学生くらいの少女だったんだが、ここでは幼女が描かれてるんだよ」
「参拝の作法はちょっとおねいさんになってますが…」
「これも見様によっては高校生くらいのようだが」
「神社ではロリータ表示が流行っていると…」
「待て待て、そう結論づけるのはまだ早い。あと何か所かで発見されてからだ」

    DSC07402.JPG

「トライくん、ミライちゃん、ナビにゃんか。最近この手のご当地キャラが流行ってんのな」
「いやあ、昔からどこにでもありましたよ。ご当地キャラに注目することが流行りだしただけっす」
「なかなか目がぱっちりとしてイケメンだなあ。あまり半島系の人物には見えないが」
と、目が細く大久保近辺ではなぜか半島語で話しかけられることが多い会長がぶつぶつとごちています。
「ここはわりと韓流関連のイベントやったりしてるんすよ。一定数のファンがいますからねえ」
置いてあるチラシの数々を手にとって眺めている会長。
高句麗からの渡来人にゆかりがある云々の歴史が気になっている様子。
「おい、ところで高句麗って半島北部から大陸の一部の地域だよなあ」
「そうですがなにか?」
「てことはだな、関連があるのは韓流ではなくむしろ北……」
「おっと!その話はまた場所を改めてにしましょう」

時間が遅かったせいであまりゆっくりと散策できなかった二人。
この辺りは彼岸花の名所であり、いままさに綺麗に咲き誇る季節にも関わらず夕闇が迫りよく見えず…。
「いろいろ見所があるようなのだが遅くて残念だったな」
「次はぜひもう少し早い時間に来てみましょう」
「レンタカーを返す時間も迫ってることだしそろそろ帰ろう」
「今度は秩父にドライブ行きたいっすね。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の聖地巡礼と言うことで…」
「なんだそれ?またアニメか?」

       

(23.10.25記)


コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM